都民ファーストの会

東大和市議会議員(4期)

関野たかなり

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公 約(やりたいこと)

保育士の賃金改善

保育士は幼児教育の大切な仕事であるにも関わらず、他の業種の平均賃金より月額10万円も低い現実があります。脳や発育にとって、一番大事な時期に保育される保育士の賃金改善は幼児教育の質に深く関係します。安定収入と生活面への不安解消で幼児教育に邁進できる環境整備を目指します。

ベビーシッター文化の構築

保育園の建設、そして預けるだけでなく、自宅で保育するためのベビーシッター文化の構築を目指します。

保育園児を幼児教室の場へ

最近の研究では6歳未満の幼児の学習効果は小学生よりも高いと言われています。保育園で教育効果の高い遊びや運動や学習が大切です。そこで、幼児教育に力を入れる保育園の財政支援を積極的に行う仕組みを東京都に提案します。

新しい子育て支援(手当)の構築

0歳から2歳時の乳幼児期は心身ともに親の愛・ぬくもりなどの愛着関係を形成し、基本的な生活習慣を身につけ、道徳性や社会性を育む時期でもあると言われており大切な時期だと言われています。家庭の事情で働かなければならない家庭のために、0歳から2歳まで「家庭保育」を行い、現在の支援(手当)とは別の新たな支援(手当)など多くの選択肢の構築に取り組みます。

保育の基準(保育士1名に対する児童数) 0歳/1対3 歳/1対6 2歳/1対6 3歳/1対20 4歳/1対30 5歳/1対30

上記を基準として、現在1名の子どもを保育園で見るために平均12万円かかります。0歳では約286,000円、1歳で約163,000円、2歳で約167,000円の費用がかかります。その為0歳から2歳まで「家庭保育」を行うことで、支援する構築に取り組みます。

教師養成塾を形成

市立学校が親の大きな信頼を得るためには、行政が優秀な教師の採用と育成に責任を持たなければいけません。子どもの豊かな創造力と学力を存分に引き出せる教師を育成する教師養成塾ができたら学校教育は向上します。

教育格差の解消と子どもへの投資

将来への投資と考え教育格差をなくすため、教育に係る学用品などの無料化(所得制限なし)の実現。私立については公立と同等程度。同時に義務教育期間の医療費無料化を目指します。

公園に保育園をつくろう

都有地を活用した私立認可保育園が誕生しました。保育園の用地不足の解消に向け、園庭の心配も不要の都立公園や国立大学などの敷地を利用し、保育園建設を提案します。

都営住宅を福祉住宅へ

現在、都営住宅は老朽化や耐震面で建替えの時期となっています。建替え時に高層化し、待機児童のために保育所やこども園・高齢者養護施設やグループホームなどを併設することで、保育・介護の解決の一助となり、各世代の方が集う地域コミュ二ティーの場を提供し、地域の活性化を図ります。

二世帯住宅で税金を安く

二世帯住宅で在宅介護を選んだご家庭への支援が手薄ではないかとの声を耳にします。東京都が介護者のいるご家庭の固定資産税の減免をするなど、財政的な支援をできるように提案します。

電柱の地中化

欧米では当たり前の電線地中化。災害時、緊急車両の通行や避難をする人の妨げになります。電柱地中化の重要性を広め電気事業者と地域住民の協力のもと路地裏にまで拡大していきます。

家屋周りの擁壁強化

熊本地震では、擁壁がしっかりしていた道路面では、家屋の崩壊が擁壁により防がれ、避難路が確保された事実があります。
住宅街の擁壁強化により災害時の被害を抑える取組みを行います。

多摩都市モノレールの延伸

多摩都市モノレールが開通して17年。数年前から上北台駅から先、武蔵村山市内の用地買収は始まっていますが、モノレール建設着工がかなっていません。多摩地区の南北、鉄道網充実のために上北台駅からのモノレール延伸の早期実現に取り組みます。

新着情報

実 績

H15
農業振興・市民農園
平和文集の発行 開始
H16
東大和市ホームページのリニューアル(数回にわたって)
H17
安全安心教室(自転車免許)
H18
生活保護・就労支援事業
学校内への防犯カメラ
H19
東大和市ホームページのリニューアル(数回にわたって)
安全安心情報サービス 開始
市役所の休日開所 実現(土曜日午前中)
H20
交通安全推進事業(スケアード・ストレイト)実現
H22
災害備品の自主防災組織訓練時の利用(備蓄食料の利用)
予算書の表記変更(補助金など分かりやすく表記)、H22年度予算〜
学校芝生化事業(都助成)
災害情報の配信(安全安心情報サービス)
H24
学校芝生化事業(都助成)
学校芝生化事業(ポット苗)
滞納税の徴収率アップの為の差し押さえの強化とオークション実施
東大和市駅前交差点の「輪車分離」の提案実現
市内の交差点(数カ所で)の「輪車分離」実施
家庭福祉員制度の導入
観光マップの作成
自転車ナビマーク推進 実現
団員への備品購入(防火服・防火帽の更新)
東大和市公式アカウントによるTwitterを利用した情報発信
外部評価会議の実現試行
東大和市ホームページのリニューアル(数回にわたって)
H25
外部評価会議の実現試行〜実施
多摩湖マラソン・女子ランナー発祥の地
日本初女子フルマラソン開催地記念事業
グランド確保(サッカー)
H26
外部評価会議の実現試行〜実施
東大和市公式アカウントによるFacebookを利用した情報発信
消防団への機材購入
マンホールトイレの設置(学校:H26・公園:H26上仲原公園)
H27
戦争体験映像記録制作の実現
小規模保育・ママさん保育の実現
公共施設案内・予約システム
証明書のコンビニ交付
街路灯LED推進
公園整備(特色ある公園整備事業)
多摩湖ランニングコースへの1km表示
携帯アプリ(観光マップ)
通学路への防犯カメラ
H28
通学路への防犯カメラ
保育園増員(2年で260名UP)
各種市役所情報アプリの開発推進(子育てアプリ、ゴミアプリ等)
H29
グランド整備(上仲原野球場)
カード納税の導入(H29年度)、実施(H30年度)
駅前駐輪場整備(H29年秋から)
学校芝生化事業
自転車ナビマークの推進
戦争体験映像記録制作の実現
防犯カメラ設置

プロフィール

生年月日
昭和48年10月14日 43歳
血液型
B型
出身地
東大和市
最終学歴
都立北多摩高校卒業
趣味
散歩・ドライブ・キャンプ
家族
父・母・兄
好きな言葉
意思のあるところに道あり

みんなの街は、みんなの声(意見)で、創ろう

  • 昭和48年生まれ、都立北多摩高校を卒業。
  • 平成15年29歳で東大和市議会議員に初当選。
  • 平成19年2期目当選、33歳。
  • 決算特別委員会委員長
  • 平成23年3期目当選、37歳。
  • 建設環境委員会委員長、湖南衛生組合議会議員副議長、多摩地域都市モノレール等建設促進協議会構成員
  • 平成27年4期目当選、41歳。
  • 総務委員会委員
  • 東大和市議会議員4期。