本日の平成29年公営企業会計決算特別委員会 第2分科会は、水道局の質疑が行われました。

質疑内容は、各会派様々で、都民ファーストの会としての質疑(一部抜粋)は、水道のスマートメーターなどARやAI・IOTなどの活用について・学校などの震災時の避難所となる場所への直結給水化・震災時等の給水の考え方などを質疑しました。

本日の質疑の中にも第3回定例会にて可決された工業用水道事業廃止について、やり方に問題があるとの声もありましたが、利用者が減っている中都民全体の平等性を考えると廃止も一理ある・しかし廃止後の事業者への助成などについては疑問が残る。などの声も!

何をするにも、賛成者と反対者がいます。しかし、税金を収納していただいている以上、平等性を考えた税金の使い方を考えることも必要です。

この問題だけでなく、多くの行政の事業にこの視点が必要となってきます。

次回の平成29年公営企業会計決算特別委員会は24日13時から都市整備局と病院経営本部に対する質疑となります。